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医療トピックス

震災で活躍 医療用弾性ストッキング

女性のむくみに有効 大崎ニューシティー皮膚科さやかクリニック 石丸院長

銀素材、抗菌作用高まる

弾性ストッキングは皮膚科領域でも効果的に使われている。それは働く女性にとって強力な武器となる。「とくに立ち仕事やデスクワークが多い女性は、夕方になるとむくみやすい」というのは、皮膚の病気から美容全般に診断する大崎ニューシティー皮膚科さやかクリニック(東京都品川区)の石丸さやか院長だ。

石丸院長は前職の東京血管外科クリニック(東京都千代田区)で下肢静脈瘤のレーザー治療にあたり、その実績をもとに新しいコンセプトのクリニック皮膚科を開院した。

足のふくらはぎの筋肉は第2の心臓といわれ、ふくらはぎの筋肉が収縮するとを繰り返すことで静脈の血液を心臓に向けて運ぶ役割を果たしている。このことを「筋ポンプ作用」と呼ぶ。

女性にむくみが多いのは筋ポンプの機能が弱いというメカニズムがある。「筋ポンプは第2の心臓といわれ、本来なら血液を心臓に戻す作用がある。筋ポンプが正常に機能しないと血流が悪くなり、慢性的なむくみに陥る人も少なくない」という。
 


そうした女性に対し、石丸院長は抗菌作用のある弾性ストッキングの着用を勧めている。「特に銀が織り込まれているストッキングなら、抗菌・防臭作用が高まり、汗の刺激によるかゆみなど皮膚のトラブルを軽減できる。アトピーや下肢静脈瘤をはじめアトピーの人にもいい」と話す。

また女性の悩みの一つ、セルライト予防にも弾性ストッキングは効果が期待できるという。

石丸院長は「セルライトは血流のない脂肪で形成される。セルライト一つとっても、女性の健康と美容には血流改善が大きな意味をもっている。弾性ストッキングは医療機器として厚生労働省の認可を得た商品が望ましい」とむくみなどの症状で不安な人は専門医に相談することを勧めている。

いしまる・さやか
日本医科大学卒業後、同大付属形成外科学教室所属。東京血管外科クリニック非常勤勤務、銀座エルクリニック院長を経て、今年6月大崎ニューシティー皮膚科さやかクリニックを開院。日本形成外科学会専門医、日本血管外科学会、日本皮膚科学会、日本美容外科学会所属


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